Twitterを始めた。さんざん文句を言ったあげく、始めてみればどうってことない。ブログよりも簡単かもしれない。しかしこれがこれが…スゴいツールではある、確かに。
Twitterが誤解されやすい(俺もそうだった)のは、世に出る関連書籍が、「ビジネス」をキーワードに書かれたものばかりであるからだろう。出てくる名前出てくる名前、全てが、勝間和代や堀江貴文、佐々木俊尚じゃあイヤになるのもムリはない。
俺をその不信感から解き放ったもの。それは、ある日の朝日新聞に掲載された、江川紹子氏の記事だった。江川氏は、あの「オウム真理教」騒動の時に活躍されたジャーナリストだ。その江川氏が、Twitterに希望を見出していたのだ。
それなら俺も、と思い、始めたTwitter。意外にまともな人が多い(笑)というのが今の印象。まだつぶやいてないけどね。確かに、Web2.0と言われる、これまでのツールとは感じが違う。ただ言えるのは、こういうものは無目的に遊びで使うものではないということ。きちんと目的を持って使わないと、それこそ時間をムダにするだけだろう。
「ウェブはバカと暇人のもの」というのは、Twitterにも当てはまるようだ。
さてさてそんなワケで、晴れて俺もTwitterデビューを果したワケだが、これからは当然、この”いちごjam”とTwitterとの連携ということで、ブログの持つ意味も少し変わってくる。
今回1ヶ月以上の間を空けて、再び記事を書いたのには、実は「手探り」ということもあるのだ。2年半この”いちごjam”をやってきて、その良いところ悪いところはしっかり把握しているつもりだ。
さらに魅力的になる、この”いちごjam”をどうぞよろしく…(笑)




