
貧困問題は様々な要素を含む。
医療、教育など社会のあり方全てに通じるものがある。
だが、
それでもこの問題を「全て」と見てしまうことには、間違いがあると感じる。
NPOの閉塞感である。
さて、この本は同じく貧困問題を扱う2人の対談本である。
堤さんのアメリカからに対し、湯浅さんは日本での活動から。
アメリカ化が進む日本にとって、アメリカと日本、双方向から問題を見ることは非常に意味のあることだ。
まずは対談本から、というのは、ノンフィクションの鉄則だが、今、「貧困問題」の入り口として読むならこの本だろう。
内容は本書に譲る。
俺の感じたことを書こう(笑)




