パッと見て雑誌の数が減っている事に気が付かれるだろうか。
そう。今月買った雑誌は何と合計14冊!いつもより10冊は少ない計算(笑)その分今月は本の方にメボシイモノがあった。
紹介して行こう。
まず恒例の女性ファッション誌は、この3冊。
もはや「定番」と化した「MORE」はもちろん、「PS」に「Dear」と充実のラインナップ。これだけ冊数を抑えながらも購入したモノであるから、内容としては申し分ない。ただ、先月も書いたが、「Dear」はこれが最終号。昨年9月の創刊から、何とも短命な雑誌となった。この事に関しては、雑誌「AERA」に酷評が載っていたが、俺に言わせれば、この手の雑誌が評価されない事に疑問を感じる。
それでも「買う理由が見当たらない」雑誌だったのだろうか。非常に残念だ。
今月は、男性ファッション誌「MEN’S NON-NO」も買った。
そして今月の雑誌の目玉はコレ。「Mac Fanビギナーズ大全2008」。
基本的には、雑誌「Mac Fan」に連載中の「Mac Fanビギナーズ」をまとめたものだが、これが意外に役に立つ。定番のソフトやWebサービスは使えるものばかりだし、何よりMacの「魅力」が紹介されているのがいい。Macを使う人は、ぜひ手元に置いておくと楽しい雑誌である。
(もちろんWindowsからの乗り換えユーザーにもお薦めの1冊である)
さて。今月は、本がメボシかった。
書名を挙げると、
(上段左から)
・テキスト現代ジャーナリズム論
・ルポ 貧困大国アメリカ
・iPod touch入門・活用ガイド
・オリエンタル占星術
・できる100ワザアフィリエイト
・スタイルシートワークショップ
・朝日新聞の用語の手引
・まともバカ
・自分は死なないと思っているヒトへ
ざっとこんな感じ。
いつもの事ながら、全ては紹介できないので、ピックアップして紹介する。
絞りに絞ってこの2冊。
まず、「貧困大国アメリカ」は、ご存知の通り、発売1ヶ月が過ぎた今でも書店で大注目の本となっている。俺はよく知らないが、著者の堤未果さんの影響もあると思う。つい最近結婚されたとか。何にしても、新書では久々にピンときた本である(まだ読んでいないが)。俺のテーマとも大いに重なる内容なので、心して読みたいと思っている。
次に「スタイルシートワークショップ」。これは掘り出し物である。帯にある通り、まさに「最良にして最後」の1冊と言える。スタイルシートについてこれ以上の本は考えられないし、この手の本は、もう出尽くした感があるからだ。
現時点で「最新の」データで書かれた、内容充実の1冊である。是非手に取って見られる事をお薦めしたい。
長くなったがこれで終わりである。今月は良い本を買ったなと思う。また来月にも良い本との出合いを期待したい。
そんなわけで、また。




