仕事と人生。

時期尚早である。時期尚早かもしれない。

「このままじゃ使われるだけの人間になっちゃうよ」。ウチの理事長の言葉。

使われるだけの人間…。

焦りがないとは言わない。言われたら不安にもなる。しかし、どこか違和感もある。

仕事の「姿勢」が違う人がいることは、気付いていた。突き詰めると、それは「自分への厳しさ」なのだろうと思った。

自分はどうなりたいのか。

仕事ができることが絶対だというのは、間違っている。

俺は、感じた違和感を大切にしながら、焦りや不安に煽られることなく、自分の道を模索して行きたいと思った。



« [レビュー]高嶋加代子著、京都クロスポイント
» [hot pot]取材雑感。

コメント / トラックバック 2 件

  1. kanami says:

    こんにちは。

    価値観の違いなのかもしれないけれど、
    私も仕事ができることが絶対だとは思いません。
    きっとそんなことを言われたら
    私も「違和感」を感じると思います。

    (使われる人間ではなくて)動ける人間だと
    私は思います。現場で動ける人間がいなければ
    現場はまわりません。

    なんてね。(苦笑)
    的外れなコメントになっちゃったらごめんなさい。

    そういえばツイッターされてるんですね。^^
    フォローされてる方、ライターさんが多いようなので
    遠巻きに眺めてます。^^;

  2. takeshi says:

    kanamiさん

    こんにちは。
    コメント、どうもありがとうございます。
    すみません、何か暗い記事で(苦笑)

    でも、落ち着いて書いた文章です。
    こんなことは、仕事をしている人間なら、多かれ少なかれ
    誰でも経験することだと思うんですね。

    その時に、ただ感情に流されてしまうのではなく、
    こういう道もあるんだよ、ということを示したかったんです(笑)

    もちろん、これを言われた方にとってはこれは真実かもしれない。
    俺自身、正直迷うところもあるんです。
    でも、自分のことは、やはり最後には自分で決めないと。
    そして、その決定こそが、自分自身の「真実」だと思うんです。

    すみません、長々と。

    そう、ツイッター、やってますよ。
    ライターさんばかり探してフォローしてます(笑)
    また良かったら見てやってください。

    それでは!

コメントをどうぞ