NPO法人おふぃすパワーアップで編集の仕事をしながらも、俺は相も変わらず「ライター」としての日々の活動を続けている。一方で、ノンフィクションも進めないといけないのだが、それはひとまず横に置いて。
16日、水曜日、京都商工会議所で行われた「京都本おもしろ講座」では、京都リビング新聞社の山舗編集長、ほんぬの中井忍さんとお話する機会を得た。その前日には、安彦さんと、書家の川尾朋子さんのコラボ展に招かれて行った。(一応、個人的に案内を頂いたので)。
こうして日々続ける、ライター活動が直接仕事に結び付いたということは、残念ながら一度も無い。それでも続けるのは、おそらくこの「努力(習慣)」が、ライターとしての矜持だから。それに、こうして作ったネットワークは、実際将来の仕事に大きく関わってくるものなのである。
俺は一体何がしたいんだろう。フリーで仕事をしていると、常にそういった根本的なところに心が向かう。本当に書くことがしたいのだろうか、などと。しかし、そんな心とは裏腹に、そう、まるで義務感で動いているように、気が付いたら日々の活動にいそしんでいる。
ライターって何だろう。職業って何だろう。そんな思いを胸に、俺は今日も活動を続ける。そう、まるで「義務」のように…。
何か少し感傷的だね(笑)。でも、答えはもう出てるんだ。とっくの昔に。俺がこうして日々活動を続けるのは、俺にはこれしかできないから。仕事とはきっと、誰にとってもそういうものなのではないか、そう思う。だから俺は「ライター」なのである…(笑)





ライターとは、文字を書くことで、様々な事象を伝えていく仕事ではないかと僕は思う。職業とは、生きていく上での自分をアピールするものではないだろうか。
yujiさん
お返事遅くなり、すみません。
人の評価というものは、決して職業に拠らないものです。
自分をアピールするものは、尾ひれの無い「素」の自分だと思います。
さて、いかが考えられるでしょうか?笑