ライターの「営業」とは

太田大八原画展

今日は、左京区の子どもの本専門店「きんだあらんど」で開かれている、太田大八原画展に行った。しかし、その主目的は、「営業」だ。

どういうことか。

ライターの仕事というのは、とかく人との「つながり」によるものだ。「つながり」なくして仕事はあり得ない。これは主として、雑誌ライターに多く当てはまることなのだが、ノンフィクションを書くにしても、「きっかけ」は大いに役立つ。好奇心を拡げるためにもね。

顔をつなぎに行ったわけ、蓮岡店長との。

このように、日ごろから積極的に動くことは、今、既に仕事があろうとなかろうと、ライターには必須の活動だ。習慣と言ってもいい。そしてこのことが、ライターにとっては、「営業」なのである。

当たり前の話だが、「つながり」は、人と人とが直接会うことから生まれる。これは、いかにインターネットが発達しても変わらない(そもそもインターネットは、人が「出会う」場所ではない。つながりが特徴だと言われるTwitterも、その本質は、つながることにはないのだ)。

「きんだあらんど」には、半年ほど前に一度訪れたことがあり、蓮岡店長も、俺のことはちゃんと覚えていてくれた。しかし、何かある度に(何もなくても)、こまめに顔を出す、そんな習慣が、ライターには必要不可欠なのだ。

こんな風に、特に催し物のある時は率先して、俺はできるだけいろいろなところに顔を出す、人と会う(初めての場所も多い)。今日は、そんな、ライターとして当たり前の「営業」というものを伝えたかった。ご参考までに…(笑)



« Twitter、ライターとしての使い方を模索する
» 小説に対する、ごく私的な思い

コメント / トラックバック 2 件

  1. usahana says:

    ほほぉ~
    ところで、スターバックスの件は、、、
    まだですね、、、アップしてくださいよ!!

  2. takeshi says:

    usahanaさん

    匿名じゃなく、実名で投稿しても大丈夫ですよ。
    気持ち悪くて仕方ない。

コメントをどうぞ