2010年新年の抱負に書いた、「月1本企画提案」ではないが、最近雑誌の仕事を得るための営業を、全く持ってやっていない。本命のノンフィクションではまだ稼げない以上、これでは実質全くの無職ではないか…(汗)
本当のところ、雑誌ライターとは不便だと思う。興味のないことでも、言われたら動かなければいけない。それが仕事だと言われてしまえばそれまでだが、フリーで生きると覚悟を決めた以上、避けては通れない道だと思う。
グダグダと書いているだけでは何なので、ここで一つ、フリーで仕事を得るのに役に立つサイト(ブログ)を紹介しよう。
このサイトの対象者は、フリーでイラストレーターの仕事を探している人、だが、ライターであろうが、イラストレーターであろうが、「売り込み」が必要だという点では変わらない。サイト自体も良いが、メルマガのバックナンバーは、営業をするのに非常に示唆に富んでいる。参考にして欲しい(俺もか)。
フリーライターの永江朗は、「書いて稼ぐ技術」という本の中で、企画を売り込むことを勧めている。俺も、これまでの営業を振り返ると、ただ会って、名刺を交換するだけでは、とても仕事には結び付かないと実感している。経験があっても、未経験でも同様だ。
何か改めてになるが、やはりフリーで仕事を得、生きて行くには企画を持って地道に売り込むしか方法はないと思う。厳しい世界だが、頑張って行きたい。




