ううっ…風邪を引いてしんどい…(苦笑)
昨日、1月20日(水)、舞鶴医療センターにおいて、とある催しが開催された。ホッとアートプレゼント。その事業の名前。
この事業の京都での主催、NPO法人京都子どもセンターは、俺が昨年出合った、数多くの団体の中の1つだ。そして、この、ホッとアートプレゼント事業こそ、現在俺がノンフィクションとして追っているものであるワケ。
事業内容は、小児科病棟に入院している子どもたちに、プロのパフォーマンスを届けようというもので、昨年全国8ヶ所、今年は全国20ヶ所で実施され、この、京都での公演が、2009年度の最終公演だった。
俺がこの事業に出合ったいきさつは、出なくてもいい会議に顔を出した(笑)ところ、それが、この事業の最初の最初、京都府での事業受け入れ先が京都子どもセンターに決定する会議だったのだ。
しかも、その決まり方がとても素晴らしく、慈善活動と言うのかな、まさに、見返りを期待しない、純粋に子どもたちのために、と、決まった瞬間に俺は感動してしまった(笑)これを是非まとまった文章にしたいと、その場で事業に関わらせてもらえるようお願いした次第だ。それが昨年8月のこと。
そしてそして本番が昨日。風邪も治りかけていたので(入院している子どもたちは、免疫力が低下しており、基本健康な人でないと病棟には入れない)、5日前から付けていた健康チェック表を見てもらい、何とか参加できたワケ。
そして無理した分今になって…(苦笑)
さあ。本番当日を終えて、今日も少し考えていたのだが、俺にとっては「これから」が本番なので、まずはじっくり構想を練りたい。その上で取材をし、1つまとまった文章に仕立てたい。
一体自分にどこまでできるのか、初めてのことでもありまだまだ不安も多いところだが、「これから」頑張ってやりたいと思っている。





感動するって、人を動かす原動力になりますよね。本の完成が楽しみです。
Kayoko Oshimaさん
コメント、どうもありがとうございます!
もしかして、とっても有名な方なんですか??
感動は力になります。
どこまでできるか解りませんが、頑張ってみようと思います。
本の完成が楽しみです(笑)
よかったら、またどうぞ☆