ライター、編集プロダクションへの営業

今日、初めて編集プロダクションというものに、営業に行った。編集プロダクション、いわゆる編プロへの営業は、とある雑誌に営業に行った時に、そこのデスクさんに勧められた方法だ。仕事ももらえるかもしれないし、アルバイトで潜り込めば、いい勉強になるから、と。

編集プロダクションは、数がある。ネットで少し検索しただけでも、地方にも関わらず、かなりの数ヒットする。昔、聞いたところによると、編集プロダクションは、関西圏だけで200から300あるということだ。

調べないワケないでしょ(笑)

しかし、だ。今日営業に行って学んだこと。立場的にはライターと競合するものなんだ、編集プロダクションって。どうしても人手が足りない時に、たまに外部のライターを使うことはあるけれども、基本は社内で仕事をこなそうとする。仕事を得るつもりなら、営業に行く価値はほとんどないと言えるだろう。もしあなたに、何か決定的な専門分野でもあれば別だけど…。

編集プロダクションの仕事は、出版社や雑誌に営業して仕事をもらうことからも、基本的にライターと同じだと思っていい。そして、そのことから言うと、編集プロダクションにアルバイトとして入るというのは、ライターの経験を積めるワケで、意味のあることだと言える。

まあ、何やかんや言っても、ライターの営業先としては不適切なワケで、むしろ数が多い分、ライターにとっては競合が多いということ。また墓穴を掘ってしまった…(汗)

ということで、俺はまた企画の売り込みに専念する。それが唯一の方法だと解ったから…(笑)



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