「ミソジの京都」のフリーライター高橋マキさんにお会いした

ミソジの京都

先日、ミソキョーこと「ミソジの京都」を上梓された、フリーライターの高橋マキさんとお会いする機会に恵まれた。高橋マキさんはもう14年、京都でフリーライターを続けておられ、京都の裏の裏まで知っておられるベテランだ。

京都でフリーライターで食べている、お手本のような人

京都のことならまかせなさい、のおのぞみドットコムに、高橋マキさんのインタビュー記事が出ているが、アレは写真が悪い。実際に見る高橋マキさんは、もっと物腰の柔らかい、親しみやすい人だった。

さて。そんな高橋マキさんにお会いして、アドバイスを求めないはずがない(笑)しかしこれが、恥ずかしいことに、「どうやって仕事をもらったんですか」などという愚問しか出てこなかった(汗)ホント、イヤになるね…。

それでもそんな俺に、高橋マキさんはアドバイスをくれた。

実際には緊張のためか、あまり記憶にない(汗)のだが、一点挙げるとするならば、「フリーライター」と書いた俺の名刺を「ノンフィクションライター」にしたほうが良いとおっしゃったことだ。

自分が何を伝えたいのか、目指すのか、というところでの俺の話を聞いた高橋マキさんは、「フリーライターなんてよくわからないことしてないで、ノンフィクションライターにすべきよ」と言ってくれたのだ。

俺のブログでの立ち位置は、間違っていなかったようだ(笑)

その翌日受け取ったメールは、俺にとってショックだったが、とても親心に満ちたものだった。

ライターに即して言えば、大切なのは覚悟と才能だということ。書くことよりも、何を伝えるか、だということ。

そして、俺には「覚悟」が無いように見える、と書かれていた(苦笑)

これをウチ(NPO)の理事長に話したところ(前に理事長にも同じようなことを言われていた)、それは、とてもありがたいことだということだった。普通の人はわかっていても言ってくれないとのこと…。

正直キツかったが、大変ためになる経験だった。感謝、感謝、…(笑)



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