
速報(でもないか…)。
先日、ついに出た。月刊現代後継、ノンフィクションメディア、「G2」。
俺は、本屋で見つけるとすぐに、「編集後記」を読んだけど、この間の経緯を少しでも目に、耳にしている大多数の読者は、この雑誌に込められた、ノンフィクションの怨念、を感じずにはいられないと思う。
これを買わなければ、ライターと名乗れない。
事実、俺が思うに、ライターというものは、すべからく「ノンフィクション」に行き着くものであろうからだ。
全ての道は「ノンフィクション」に通ず。
ことライターに関しては、この言葉が成立すると思う。何故なら、ライターとは、書きたいことがある人がなるものであるから。そして、その表現物は、まさに「ノンフィクション」で書き表されるのだから。
いかんいかん、熱くなった(笑)
しかし今、新しく出た「G2」を見て、引き締まるような思いがするのは俺だけではないはずだ。
この「G2」は、まさしく今現在の「ノンフィクション」の姿を映し出しているのである。




