2009 年 7 月 4 日

新潮社の国際情報誌、「フォーサイト」から。
「新型インフルエンザ『第二波』に備えよ」。今回は少し「ホット」な話題を。
4月、5月を過ぎ、現在ではすっかり収まったかに見える「豚インフル」の話題だ。この話題を「ホット」とするのは、世界的に見た時、この落ち着いた日本の状況が全くの嘘だと解るからである。
神戸で始まった日本の「豚インフル」の波は、関西に住む俺の生活を文字通り直撃した。人は危機的な状況になって、初めて真剣に向き合うようになると言うが、今回の俺もその例外ではなかった。
「否が応」でも向き合わざるを得なくなった時、とにかく俺は情報を漁った。
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2009 年 6 月 27 日

「フォーサイト」は、俺にとって憧れだった。
1996年(平成8年)、市内のジュンク堂書店で本(地球白書!)を買った際、薄い封筒に入ったパンフレットをもらったのが、俺と「フォーサイト」との出合い。
この時俺は、まだ高校生だった。
まだ見ぬ数年後、社会に出るだろう自分自身を想いながら、その時は「フォーサイト」を、そう思って胸が震えた。
2002年、結局俺が「フォーサイト」を購読したのは24歳の時だった。当時、まだ巻頭で記事を書かれていた寺島実郎さんを、「フォーサイト」を通してだんだん意識するようになる。
俺にとって寺島実郎さんは、「フォーサイト」と切っても切り離せない存在だった。そしてそれは、俺が「フォーサイト」の購読を止めてからも、決して変わることはなかった。
寺島さんに関しては、以前どこかで著書「われら戦後世代の『坂の上の雲』
」(名著!)を取り上げ、思いを綴ったことがあるが、「フォーサイト」が作ってくれた、貴重な「縁」だと思っている。
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タグ: 寺島実郎
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2009 年 6 月 22 日

今日発売の「週刊ポスト」から。
この記事は、主に子どもの発達障害を対象としたものだが(この記事に限らず、大人の発達障害は、まだまだマイナー)、一通り読めば、発達障害、特にADHDに関して大まかな知識を得られる。
この「週刊ポスト」はこの記事を切り抜くために買ってきて、今目を通したばかりだが、こと子どもに関しては、このように週刊誌に取り上げられる程「認知」が広まってきた。
俺が今までに読んだ、発達障害に関する本は、どれも「大人の発達障害」を対象としたもので、子どもの発達障害、ADHDに関しては、少し知識にズレがあったのだが、俺がこれまでに関わってきた発達障害の子どもたちのことを鑑みて、非常に納得の行くものがあった。
細かい所まで脚注などで説明されているので、子どもの発達障害、とりわけADHDについて関心のある方は是非、読まれてはどうだろうか。
(週刊誌なので、買おうと思われる方は急がないと、来週には次が出てしまう)
まあ、今回はメモ程度。
あ、ノンフィックション「発達障害」、このまま”いちごjam”上でやって行くかも。
もう一つブログを立ち上げるというのは結構手間が掛かるしね(笑)
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2009 年 6 月 16 日
土曜日に行われた、NPOの「総会」は、初めて俺が、このNPOの表舞台に出た(を見た)「場」だった。なるほど、この顔ぶれがこの団体を動かしているのか。
今回の「総会」、俺にとって、予想外に得るものの大きいものとなった。ここではその思いを率直に書きたい。
まず、このNPOにとって、今年は10周年に当たるらしく、早速と言っては何だがアイデアが出されたのだが、その中から一つ。
「お金儲け」というのは、半ば冗談で言われたものだが、NPOの可能性という意味で、非常に大切な要素だと思った。
もちろんNPOは「非営利」団体なので、直接それを目的にすることはできないが、NPOで活動している人が、それで「食える」というのは大事なことなのではないか。
つまり「NPOで働く」ということ。
それから、今回出席されたそれぞれの所属団体から、活動のアピールが為されたのだが、一般に「○○のため」という中でも、これ程様々な活動が企画されているのか、と目を見張るものがあった。改めて、市民の力を感じた瞬間だった。
そして、それを束ねるこのNPOは、今後どのような存在になって行くのか。創立10周年という、まだまだ若い団体の「これから」を左右する、「広報」というポストにありながら、その責任を思った。
「さあ、いよいよ広報の仕事だよ」
そう言った理事T氏の目には、明らかにこの日の総会の中で固めた「思い」が宿っていた。
俺は頷きながらも、俺はこの人と「対等」に事を構えて行かないといけないと思っていた。
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2009 年 6 月 15 日

夢をかなえる人の手帳
、6月で3ヵ月目を数える。
今月の課題は、週間予定表横の空きスペースに、その週したいこと、しなければならないことを書き込むこと。
週間予定表のページを、パッと開いた時に、上に書いてある程重要に映る。
そんな心理的効果を狙ったスケジューリングの技術だ。
ちょっとしたことなのに案外奥が深い。
ここまで2ヵ月を振り返って、よくやっている方だと思う。
4・5・6月と最初の3ヵ月間は「時間のデトックス」の期間なので、具体的なスケジューリングは来月から学んで行くことになるが、ここまでで大分「ムダな時間を見分ける」ことができてきたと思える。
特に最初から続けることになった「灯台の時間」は、毎日1時間を目安に、立ち止まって行動を見直す、というものだが、その大切さ、そして効果は、毎日身に沁みて感じている。
この2ヵ月の間、本当はワークを先に先に進みたいと思うこともあった。だが、実際はその月の課題で精一杯だし、その月の終わる頃に「こうしたい」と感じてきていることが、次の月の課題になっているなど、1ワーク1ヵ月というのは、本当に理に適った時間なのだと思った。
夢をかなえる人の手帳。
この本が毎年代わり映えもせず発刊され続ける理由は、それはおそらく、毎年同じワークでも、毎年必ず得るものがあるというところにあるのだろう。
だからこの手帳は毎年使われる。
俺はまだ1年目だが、この1年を通してスケジューリングを学んだら、また、この手帳を始めようと思う。この手帳はきっと、そうして人生を豊かにして行くものなのだ。
こうして1ヵ月1ヵ月進んで行く中、苦手なスケジューリングを学びながら、先を思って楽しんでやっているのである。
また折に触れて報告したい。
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2009 年 6 月 9 日
新しい企画ブログ「発達障害と私」の立ち上げが決まった。
今思えば、深く関わるべくしてノンフィクションの「テーマ」として位置づけた「発達障害」であった。
今回この「発達障害」を別ブログでやるのには少し理由がある。
この後に示す「発達障害と私」の第一記事でも触れるように、「発達障害」はもはや俺の人生と切っても切り離せないものになりつつある。
そんな人生の「記録」を一つの形として残して置きたい、そう思ったのである。
ブログサービスに@niftyの「ココログ」を選んだのも、ブログを書籍化してくれるサービスがあってのことだ。
後々売り込みを掛けるのにも都合が良い。
(ブログサービスはもしかしたら変えるかも)
タイトルが表す通り、「発達障害と私」の主語は「私」。
少し感じが違うかもしれないが、位置づけとしてはこのブログの言わば「番外編」。
サイドバーにRSSフィードを読み込み、”いちごjam”からも更新情報が解るようにしたいと考えている。
さて。
「発達障害と私」、ブログ自体はまだ作っていないが、その手始めとなる第一記事は既に完成している。
もちろんテーマ「発達障害」は、この”いちごjam”でも大切なコンテンツ。ここでも必要に応じて書いて行くつもりだ。
そこで今回、その記念すべき第一記事をこの”いちごjam”でも紹介することにした。
長くなるが是非、ご一読願いたい。
では。
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タグ: ニキ・リンコ
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2009 年 6 月 7 日

「星栞(ほしおり)
」という本がある。
毎年この時期になると刊行される、サイト「筋トレ」の運営者、石井ゆかりさんが綴る「占い本」だ。
この度、その「星栞」、2009年下半期版が刊行された。
税込みで1050円、安いと思う。
かつて俺も、独学で西洋占星術を身に付けようと、「教科書」を買ってきて勉強したことがあるが、何故か途中で放り出してしまった。
石井ゆかりさんの占星術は、そんな俺から見ても造詣が深く、何より、書かれる表現が優しい。
この本で石井ゆかりさんも述べられているように、石井ゆかりさんの占いは長いスパンで俯瞰して書かれる。
もちろんこの本のメインは2009年下半期、なのだが。
さて、ここのところ「定番」だった、石井ゆかりさんの下半期占い「星栞」。2009年版をもって最後になるらしい。
サイト「筋トレ」での占いは続くらしいので、今後はそちらを、と少々残念だ。
最後に今年の「おまけ」を紹介しよう。
「相性」も興味深いが、是非おすすめしたいのが「特別な星の時間」。
時代を象徴する、天王星・海王星・冥王星の3つの星々がいっせいに動く期間、1995~1998年と、2008~2011年を取り上げ、その期間の共通点を踏まえながら、星座ごとに一つのストーリー、流れを提示する。
これが正直、もの凄く的を射ていてびっくりさせられる。メインの「下半期」よりも「これから」が解る、そんな内容。
是非是非読んでもらいたい。
「星栞」がなくなるのは残念だけれど、石井ゆかりさんの占いはこれからも「読んで」行きたいと思った。
タグ: 石井ゆかり
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2009 年 6 月 5 日
”いちごjam”、リニューアル完了!!
見た目タイトルの背景画像が変わっただけの様だが、細かい所を少しいじった。
サイト運営が長くなる程、細かい所が気に掛かって来るものだ。
神は細部に宿る、ってね(笑)
どちらにしても、読者の皆さんにとっても「使い易く」なったはずだ。
そこで宣言、
今日6月5日、旧暦の6月の始まりの日をもって、新生”いちごjam”、スタート!

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タグ: 佐藤優
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2009 年 5 月 23 日
「○○といいます。よろしくお願いします」
突然差し出された名刺に、俺は少し面食いながらも、自分の名刺を差し出した。
ヘー、NPOにもちゃんとした名刺があるんだ、と感心しながら。
初めて会う団体、初めて会う人。普通なら人見知りするところだが、会うのがNPOだというだけで、俺はほとんど緊張もしなかった。慣れているのだ。
俺がNPOの広報をすることになった(正式にはまだ決まっていないが)きっかけは、NPOについてネットで調べものをしている時にたどり着いた、あるサイトの「広報募集」の文字だった。
そのサイトがつまり、今回訪れることになったNPOのサイトだったわけだが、見た瞬間に、「これはチャンスだ」と思った。
募集している側にとっては、そういうのは「珍しい」とのことだったが。
*会報作成
*ニュースリリースの発信
*HPやブログの活用
*事業紹介リーフレット作成
*チラシの配布やリーフレットの配架依頼
*配布物の発送作業ボランティア
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2009 年 5 月 16 日
ヤフーの無線LANスポットは便利だ。
そこら中にあるマクドナルドで片っ端からiPod touchを使っている。
何も頼まずに(笑)
思うに、ホテルやカフェなどがサービスとして設置している「フリースポット」は、電波が不安定な上に、その施設の利用者を対象としたものであるため、ハッキリ言って「使えない」。
その点プレミアム会員なら月額210円で利用できるヤフーのサービスは断然いい!
いやぁ、快適、快適(笑)
最近ブログを巡回中に、オレンジスカイさんが「ウェブはバカと暇人のもの
」という本を読んだことを書いておられて、つられて俺も読んだ。
しっかしこの本、あまりにも「正直」過ぎて、全然面白くなかった(苦笑)
インターネットなんか、見る人も、書く人も、「暇人」で当たり前であり、何を今更、という感じ…。
書評を書く気にもならなかった。
どうせなら、ネット上のコミュニケーションの不健全さをきちんと書けばいいのに。
近く”いちごjam”はリニューアルします!
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